このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

最新情報

2024年5月27日
【KAMEN2024 TOKYO】おかげさまで大盛況のうちに終演。皆様、誠にありがとうございました!
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

公演情報

<KAMEN>
〜清水きよしマスクマイム KAMEN 2024年公演〜

<出演>清水きよし(パントマイム)うえの善巳(フルート)
<演目>マリオネット、鍵、綱渡り、花、駝鳥、背中がかゆい


【第177回公演】2024年5月25日(土曜日)/ 東京公演】
おかげさまで大盛況のうちに終演。皆様、誠にありがとうございました!

【第178回公演】2024年7月6日(土曜日)/ 仙台公演】
<時間>開場/16:30  開演/17:00

【第179回公演】2024年7月7日(日曜日)/ 仙台公演】
<時間>開場/13:30  開演/14:00

<会場>仙台市宮城野区文化センター
宮城県仙台市宮城野区五輪2-12-70 TEL 022-257-1213

<発売>前売販売/2024年5月1日〜公演日前日(7月5日及び6日)
「クラウンユニット・くみとさっこ」(TEL080-1656-2717)
カンフェティ・チケット予約センター(TEL/0120-240-540 )にて販売中。

当日販売 / 2024年7月6日及び7日会場のみで販売。
当日は開演1時間前よりロビーにて、写真家・坂野正人による「清水きよし写真展」も開催いたします。
開演前のひととき、ごゆっくりお過ごしください。

KAMENについて

「幻の蝶」と並ぶ清水きよしの代表作「KAMEN」は、1983年12月に渋谷ラ・ママで初演。

以降ライフワークとして国内外で公演を重ね、これまでに176回の上演数を数える。

初演から数年間は和紙で製作したマスクを使用していたが、1994年1月の労音会館R'sアートコートでの公演から、
創作面作家・ふじもりふじお氏の手になる陰と陽の二つの面を使用し、現在に至る。

2010年には韓国・仁川と香港で上演し好評を博す。

日常に潜む不安・不条理に押しつぶされる哀しみと怒り。
我々の心に沈殿する闇を見つめた、フルートの生演奏により演じられる6本の作品集。

能舞台で演じる「幻の蝶」とともに、舞台表現としてのパントマイムの醍醐味を感じていただけるでしょう。

出演者

清水きよし Kiyoshi Shimizu

作・演出 / パントマイム

1968〜1970年、日本マイム研究所にて佐々木博康氏に師事。その後、国内各地で公演活動を展開し、ケルン、アムステルダム、カナダ、ハリウッド、インド、インドネシア、韓国、タイ、香港など各地のフェスティバルに招聘される。

 

ヨーロッパのマイムの流れをベースにし、日本の伝統的な演技様式を吸収して作り上げた独自のスタイルから、軽やかで透明感のある演技で空間に自在に景色を描き出す。

 

詩情溢れる数多くの作品から「空間の詩人」と呼ばれ、そのユーモアとペーソスに満ちた舞台は海外で高い評価を得ている。「KAMEN」他『KANAWA」など、新しい仮面MIMEの創造への試み、そして代表作「幻の蝶」の能舞台での上演など舞台芸術としてのパントマイムの可能性を求め、舞台及びワークショップを中心に、熊野本宮大社新作神楽振付を担当するなど、精力的に活動を行っている。

うえの善巳 Yoshimi Ueno

フルート演奏
クラシック音楽で培った確かなテクニックを基に、ジャンルやスタイルにとらわれない即興音楽を得意とし、日本の笛や尺八の奏法を取り入れた独自のスタイルを確立。インド・ステーツマン紙の論評では「西洋と東洋を繋ぐ演奏」と評された。

シタールのモニラル・ナグ氏(インド)、グラミー賞歌手オマーラ・ポルトゥンド女史(キューバ)箏の本荘洋子氏らと共演、2006年にはミラノでソプラノのリナ・ヴァスタ女史とドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」の有名な「狂乱のアリア」を演奏した。

「暖かく、心に届く音楽をつくりたいと思っています」

制作スタッフ

【作・演出】 
清水きよし

【作曲】 
うえの善巳

【面創作】
ふじもりふじお

【照明】
立川直也

【衣装】
中川雅子

【帽子】
香山まり子

【舞台監督】
木川達也

【写真撮影】
坂野正人

【デザイン・制作】
株式会社クエスト

【制作】
清水きよしマイムワークス
Lalasプロダクション合同会社
KAMEN40周年記念仙台公演実行委員会

【助成】
公益財団法人 仙台市市民文化事業団(仙台公演)

【後援】
仙台市 / 河北新報社

作品への想い

KAMEN〜作品への想い〜


私のマイム人生には大きな転機が 二つあります。

一つは能舞台での上演、二つ目が仮面を使って演じたこと。

何にも囚われず自由に演じることが理想かもしれませんが、私は敢えて制約をつけることを自分に課してきたように思います。

能舞台のことは改めて書くことにして、今回は仮面を着けて演じることについて少しばかりお伝えします。

言葉を使わず、舞台セットも小道具も基本的には使わないパントマイムには、すでに通常の演劇とは違う制限があります。

その上、顔の表情まで隠してしまうのですから、当初は果たしてお客様に伝えたい思いが届くのだろうか、

という不安がありました。

しかし、それは私の勝手な思い込みでした。

お客様は、想像力という「人に備わった素晴らしい能力」を働かせて見てくださると言うことがわかったのです。

「能面のようだ」と無表情の代名詞の様に言われてきた仮面ですが、実に豊かな表情を内に秘めています。

面の角度、動きの間や速度、身体全体での演技などから、

特に今着けて演じているふじもりふじお氏の想いが込められた創作の面になってから、


一層面の持つ力を感じ、それに対する身体表現への考え方や意識が変化していきました。

喜怒哀楽、希望や不安などなど、舞台で面は実に繊細で豊かでそして強く心の動きを表してくれます。

と同時にいい加減な動きをすれば、立ち所に表情を失うばかりか、意に沿わない表情もストレートに出てしまうのです。

私は、今まで自分自身の演技が安易に表情に頼っていたということに、仮面を使うことによって気付かされたのです。

KAMEN は、私が全幅の信頼を寄せる少数精鋭の制作陣と共に作り上げてきた、かけがえのない大切な作品です。

特に、創作面作家のふじもりふじお氏、フルート奏者・うえの善巳氏、

舞台照明家の故・辻本晴彦氏との出会いが、私を大きく変えてくれました。

75 分という短い時間ですが、私は二つの面に命を吹き込み、作品の世界で生きてくれることを願うのです。

この濃密な時間をお客様と共に過ごせることこそが、私には最大の喜びなのです。




清水きよし





  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

Facebook

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

「KAMEN」Fecebookページを開設しました。いいね!フォローよろしくお願いいたします。

会場への行き方

【仙台会場への行き方】
宮城県仙台市宮城野区五輪2-12-70
仙台市宮城野区文化センター(陸前原ノ町駅より徒歩1分)
 TEL 022-257-1213

お問い合わせ

公演に関するご質問、お問合せはお電話(Lalasプロダクション合同会社 TEL/03-6822-4525 平日10時〜18時にて対応)又は、弊社メールアドレス info@lalas-production.com もしくは、こちらの「お問合せフォーム」からご質問願います。24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。