このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
仮面が瞬き、微笑み、怒り、そして哀しみに震える。命を吹き込まれ、千変万化の表情をみせる陰陽二面の創作面。自由とは…生きることの不条理に戸惑い、哀しみに立ち尽くす。フルートの生演奏で演じる6本のドラマ、珠玉の短編集。公演回数177回を数え、国内はもとより、海外でも高い評価を得ている唯一無二の創作パントマイム『KAMEN」。敢えて顔の表情を隠し、限られた視界の中で繰り広げられ、研ぎ澄まされた仮面の演技は、パントマイムのイメージを一新する。
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(40px)
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

公演情報

「KAMEN」
〜清水きよしマスクマイム KAMEN Vol.177〜

<日にち>

2024年5月25日(土曜日)

<時間>
開場/16:30  開演/17:00
※入場整理券配布は15時より

<会場>
座・高円寺2
東京都杉並区高円寺北2丁目1-2
TEL 
03-3223-7500


<出演>
清水きよし(パントマイム)
うえの善巳(フルート)


<演目>
マリオネット、鍵、綱渡り、花、駝鳥、背中がかゆい

<料金>
全席自由席
特別先行前売:4,000円

一般前売:4,500円
当日:5,000円
18歳以下:3,000円


<発売>
前売販売/2024年2月1日〜5月24日
・Lalasプロダクション合同会社、
清水きよしマイムワークス

カンフェティ・チケット予約センター
(TEL/0120-240-540 受付時間/平日10:00~18:00)
にて販売

当日販売 / 2024年5月25日
会場のみで販売。15時より販売開始
(前売チケット販売終了した場合は当日販売を行いません)

<お客様へのお願いとご案内>
ロビー開場及び入場整理券配布は15時より。
当日はロビーにて、写真家・坂野正人による
「清水きよし写真展」も開催いたします。

座・高円寺2階にはカフェもございますので、
開演前のひととき、ごゆっくりお過ごしください。


KAMENについて

「幻の蝶」と並ぶ清水きよしの代表作「KAMEN」は、1983年12月に渋谷ラ・ママで初演。

以降ライフワークとして国内外で公演を重ね、これまでに176回の上演数を数える。

初演から数年間は和紙で製作したマスクを使用していたが、1994年1月の労音会館R'sアートコートでの公演から、
創作面作家・ふじもりふじお氏の手になる陰と陽の二つの面を使用し、現在に至る。

2010年には韓国・仁川と香港で上演し好評を博す。

日常に潜む不安・不条理に押しつぶされる哀しみと怒り。
我々の心に沈殿する闇を見つめた、フルートの生演奏により演じられる6本の作品集。

能舞台で演じる「幻の蝶」とともに、舞台表現としてのパントマイムの醍醐味を感じていただけるでしょう。

出演者

清水きよし Kiyoshi Shimizu

作・演出 / パントマイム

1968〜1970年、日本マイム研究所にて佐々木博康氏に師事。その後、国内各地で公演活動を展開し、ケルン、アムステルダム、カナダ、ハリウッド、インド、インドネシア、韓国、タイ、香港など各地のフェスティバルに招聘される。

 

ヨーロッパのマイムの流れをベースにし、日本の伝統的な演技様式を吸収して作り上げた独自のスタイルから、軽やかで透明感のある演技で空間に自在に景色を描き出す。

 

詩情溢れる数多くの作品から「空間の詩人」と呼ばれ、そのユーモアとペーソスに満ちた舞台は海外で高い評価を得ている。「KAMEN」他『KANAWA」など、新しい仮面MIMEの創造への試み、そして代表作「幻の蝶」の能舞台での上演など舞台芸術としてのパントマイムの可能性を求め、舞台及びワークショップを中心に、熊野本宮大社新作神楽振付を担当するなど、精力的に活動を行っている。

うえの善巳 Yoshimi Ueno

フルート演奏
クラシック音楽で培った確かなテクニックを基に、ジャンルやスタイルにとらわれない即興音楽を得意とし、日本の笛や尺八の奏法を取り入れた独自のスタイルを確立。インド・ステーツマン紙の論評では「西洋と東洋を繋ぐ演奏」と評された。

シタールのモニラル・ナグ氏(インド)、グラミー賞歌手オマーラ・ポルトゥンド女史(キューバ)箏の本荘洋子氏らと共演、2006年にはミラノでソプラノのリナ・ヴァスタ女史とドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」の有名な「狂乱のアリア」を演奏した。

「暖かく、心に届く音楽をつくりたいと思っています」

制作スタッフ

【作・演出】 
清水きよし

【作曲】 
うえの善巳

【面創作】
ふじもりふじお

【照明】
立川直也

【衣装】
中川雅子

【帽子】
香山まり子

【舞台監督】
木川達也

【写真撮影】
坂野正人

【デザイン・制作】
株式会社クエスト

【制作】
清水きよしマイムワークス
Lalasプロダクション合同会社

作品への想い

KAMEN〜作品への想い〜


私のマイム人生には大きな転機が 二つあります。

一つは能舞台での上演、二つ目が仮面を使って演じたこと。

何にも囚われず自由に演じることが理想かもしれませんが、私は敢えて制約をつけることを自分に課してきたように思います。

能舞台のことは改めて書くことにして、今回は仮面を着けて演じることについて少しばかりお伝えします。

言葉を使わず、舞台セットも小道具も基本的には使わないパントマイムには、すでに通常の演劇とは違う制限があります。

その上、顔の表情まで隠してしまうのですから、当初は果たしてお客様に伝えたい思いが届くのだろうか、

という不安がありました。

しかし、それは私の勝手な思い込みでした。

お客様は、想像力という「人に備わった素晴らしい能力」を働かせて見てくださると言うことがわかったのです。

「能面のようだ」と無表情の代名詞の様に言われてきた仮面ですが、実に豊かな表情を内に秘めています。

面の角度、動きの間や速度、身体全体での演技などから、

特に今着けて演じているふじもりふじお氏の想いが込められた創作の面になってから、


一層面の持つ力を感じ、それに対する身体表現への考え方や意識が変化していきました。

喜怒哀楽、希望や不安などなど、舞台で面は実に繊細で豊かでそして強く心の動きを表してくれます。

と同時にいい加減な動きをすれば、立ち所に表情を失うばかりか、意に沿わない表情もストレートに出てしまうのです。

私は、今まで自分自身の演技が安易に表情に頼っていたということに、仮面を使うことによって気付かされたのです。

KAMEN は、私が全幅の信頼を寄せる少数精鋭の制作陣と共に作り上げてきた、かけがえのない大切な作品です。

特に、創作面作家のふじもりふじお氏、フルート奏者・うえの善巳氏、

舞台照明家の故・辻本晴彦氏との出会いが、私を大きく変えてくれました。

75 分という短い時間ですが、私は二つの面に命を吹き込み、作品の世界で生きてくれることを願うのです。

この濃密な時間をお客様と共に過ごせることこそが、私には最大の喜びなのです。




清水きよし





  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

Facebook

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

「KAMEN」Fecebookページを開設しました。いいね!フォローよろしくお願いいたします。

会場への行き方

東京都杉並区高円寺北2-1-2 地下2階
座・高円寺2(高円寺駅より徒歩5分)
TEL 03-3223-7500

お問い合わせ

公演に関するご質問、お問合せはお電話(Lalasプロダクション合同会社 TEL/03-6822-4525 平日10時〜18時にて対応)又は、弊社メールアドレス info@lalas-production.com もしくは、こちらの「お問合せフォーム」からご質問願います。24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。